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Listening Part 1Demo
Listening to Problem Solving
A full real question set with real audio, playable end to end. Nothing you do here is saved.
After you answer
Explanations and the dictionary unlock in real practice.
Free Listening Demo - Part 1
Time remaining: 8 minutes
You will hear a conversation between a man and a woman.
Scene for this listening part
Click "NEXT" to continue and hear the real audio.
The exact exam flow with a full real question set.
100%
Listening Part 1: Listening to Problem Solving

Part 1 plays a conversation between a man and a woman in three sections, a customer getting help with a problem, then asks 8 questions in about 8 minutes. Each question is spoken once and answered from four options on screen, with 30 seconds per question. Every clip plays one time only.

8 questions8 minutesConversation in three sections
In real practice
  • You just heard the real audio. In exam mode every clip plays once only with a live countdown, just like test day, and your answers are saved.
  • Your answers are graded instantly against the answer key, and every question has an explanation that shows why the right option wins and where each trap fails.
  • You can replay the audio with a synced transcript as you review, look up words along the way, and your accuracy is tracked across the whole question bank.
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無料で CELPIP リスニング Part 1 を練習:Listening to Problem Solving 徹底解説

Part 1 では、男性と女性の会話が 3 つのセクションに分かれて流れ、約 8 分で 8 問に答えます。音声はすべて 1 回しか再生されず、設問さえも音声です。問題文を 1 度だけ聞き、画面の 4 つの選択肢から 30 秒以内に選びます。上のデモは本番とまったく同じ画面です。

タスクの形式

問題数
全 8 問、音声の後に出題されます。3 つのセクションそれぞれの後に 2〜3 問が 1 問ずつ現れ、決まった順序で解答します
時間
約 8 分。各セクションの音声は 1〜1.5 分で、各問題には問題文を聞いて答えるまで 30 秒が与えられます
音声
初対面の男女による会話が 1 本。多くは困りごとを抱えた客が助けを求める場面で、話は 3 段階で進みます

Part 1 の採点方法

リスニングはコンピューター採点で、正解 1 問につき 1 点、誤答による減点はありません。Part 1 は採点対象 38 問のうち 8 問を占め、リスニングで最も易しいパートなので、確実に取り切りたい得点源です。

1 問 1 点の積み上げ

解答は正解か不正解かだけで、未回答は不正解扱いです。減点がない以上、30 秒が切れる前に必ずどれかを選びましょう。当てずっぽうでも 4 分の 1 の確率が残ります。

38 問がレベルに換算

38 問の素点は CELPIP Level 1〜12 に換算され、問題の難易度で調整されるため、実施回が違っても公平になるよう設計されています。Level 9 の目安はおよそ 33 問の正解です。

CELPIP Level は CLB と同値

対応は 1 対 1 で、CELPIP 9 は CLB 9 です。パートは 1 から 6 へと難しくなる一方、どの問題も同じ 1 点なので、CLB 9 を狙うなら前半のパートをほぼ満点で通過したいところです。

採点されないパートの存在

採点対象外の実験パートが 1 つ、リスニングのどこかに挿入されることがあります。見分けは付かないので、すべてのパートを本番として解きましょう。

8 分で成立する聞き方

音声が始まる前に準備数秒

再生が自動で始まる前に、画面に話し手 2 人と状況の紹介が表示されます。この数秒でメモ用紙に「問題・解決案・決定」の簡単な枠を作っておきましょう。あとから繰り返されるものは何もありません。

言葉ではなく筋を追う各 1〜1.5 分のセクションが 3 つ

何が起きたか、どんな解決案が出たか、どれが選ばれたか、この 3 点を追います。数字・時刻・名前は文脈の一語を添えてメモし、Hello again のような一言は章の変わり目の合図と考えましょう。3 つのセクションで 1 つの物語です。

設問は最後まで聞いてから1 問 30 秒

問題文は音声のみで画面には表示されず、再生は 1 回だけです。最後まで聞き切ってから画面の 4 択に目を移しましょう。途中までしか聞いていない設問は、どの選択肢も正解に見えてしまいます。

消去して答えて次へ各問題のタイマーが切れる前

正解の選択肢は音声の言い換えで、同じ言葉の繰り返しではありません。聞いた語句をそのまま並べた選択肢はまず疑いましょう。タイマーが切れるまで解答は変更でき、切れた瞬間に次へ進みます。空欄だけは避けてください。

音声と画面で出会う指示文

これらは実際の画面指示と、Part 1 の会話を組み立てる頻出の合図表現です。瞬時に聞き取れるようにしておけば、問題・解決案・決定がどこに現れるかの目印になります。

Listen to the conversation. You will hear the conversation only once.Listen to the question. You will hear it only once.Choose the best answer to each question.Hello again. / Hi, I'm back.You could... / Why don't you...?Actually, ... / Unfortunately, ...

減点につながるミス

音声をなぞる選択肢を信じるParaphrase

正解は聞いた内容の言い換えで、一言一句同じ表現になることはありません。聞き覚えのある語句をそのまま組み立てた選択肢は、音声の皮をかぶった罠であることがほとんどです。

紛らわしい数字に引っかかるSpecific Information

音声が「10 時」と言えば、選択肢には 6 時や 2 時、間違った土曜日まで並びます。数字・時刻・価格は文脈の一語を添えてメモしましょう。ひっかけはそれらの組み替えで作られています。

発言者を取り違えるSpeaker Attribution

女性の発言を男性のものにしたり、提案を決定にすり替えたりするのがひっかけの定番です。話し手ごとに 2 列に分けたメモがあれば、この罠は一目で見破れます。

1 文の聞き逃しで 3 問失うStaying Focused

音声は 1 回きりで、逃した文は戻ってきません。推測で答えて切り替え、次のやり取りを拾いましょう。広がっていく唯一のリスニングミスは動揺です。

空欄のまま時間切れTime Management

30 秒が過ぎるとテストは先へ進み、空欄は 0 点です。当てずっぽうに罰はないので、どんな答えでも空白の画面よりは常に勝ちます。

Part 1 についてよくある質問

会話や設問をもう一度聞けますか?

聞けません。音声はすべて 1 回だけ自動再生され、一時停止もできません。だからこそメモが重要で、あなたにとって唯一の巻き戻しボタンになります。

音声より先に設問を読めますか?

Part 1〜3 では読めません。問題文は会話の後に音声で流れ、画面に表示されるのは 4 つの選択肢だけです。それでも準備はできます。再生前の導入文が話し手と状況を教えてくれます。

メモ用の紙はもらえますか?

もらえます。会場でペンと紙が配られ、メモが読まれたり採点されたりすることはありません。本番前に手書きの箇条書きメモを練習しておきましょう。略語と記号は完全な文章に勝ります。